| またまた、お騒がせです
犬も10歳を超えるといろいろあります。で、母犬ジェイは11歳なんだけれど、耳が遠くなってきたのと、いろいろ加齢に伴う行動障害も見られるようにはなったんだけれど、まあ元気だな、年相応にという感じだったのね。側腹に脂肪のかたまりがいくつもできていて、触るとかなりごろごろとなっています。もう、それらは取らないことにしていて、でもこまめに測っているのですが、どうも、脂肪性らしくてね。気になるところなのね。
で、今回は腹にできました。気がついた時は1つだったんだけれど、すぐに2つになってね。腹というのがなんだかいやな感じで、検査に。で、今日結果が出ました。やっぱただの脂肪。避妊手術したあとに・・・別の病院でしたため、ちょっと申し訳なかったんだけれど・・・その縫い目から脂肪がこういうふうに出るということもあるんだって、出るといったって、ぐりぐりなんだけれどね。全部で、今は15個かな。
もう一つは、肘のたこの所にイボができていて、そのさきっちょがいつもかさぶたなのね。もう、じいちゃんの耳の癌の時と始まりがそっくりで、恐いわけ。で、取った方がいいんだけれど、たこの上というのがくせ者で、たこはとてもくっつきにくい。それに、よく着くからたこになるわけで、体重がかかる所なのです。そこに治りにくい傷を作りたくない。
高齢犬の場合は、手術の予後が大変なのね。でも、たぶん、しばらくは大丈夫だと思う。もっと細かな検査結果は郵送で来ることになっています。で、定期検診もしていただこうということで、ハンナも血をとられ。8歳だからこっちも高齢犬のはず。結果は郵送で。
鈴も一緒に体重測定。3.4と3.5キロの間ぐらい。ジェイが35.7キロで、ハンナが32.5キロ。三人ともナイスな体重。病院でほめられる。すごくうれしくて、ちょっ胸が詰まった。
高齢になると、もう運動ではダイエットができないので、食事制限しかないんだけれど、食いたしんぼうになるばかりの二人に、芋やカボチャのおやつでなんとかなだめ、時たま台所荒らしをされては、夫婦げんかを繰り返しているのです。散歩に行く時だって、おやつを持って行かないと、歩きたがらないのだし。そういう日々のこまごまとした迷いや、妥協や反省を勇気づけてくれたり、叱ってくれたりするのは、実はこの体重測定なのです。折れ線グラフなのです。
ジェイは2歳半の体重に戻っているし、ハンナも3歳ぐらいに戻っているのでした。鈴は、4キロ台を守ってねと言われる。ゆっくりともう少し大きくならなくちゃ、鈴は。2歳半ぐらいまでは成長するはずだし。
とてもうれしくて、黒い子たちに芋をふかしてやる。鈴には猫の葉っぱを買って。
ほんと、いい一日だったよ。家の中で、全員で鞠投げをしたら、ハンナばかりが取ってきて、ジェイと鈴はぶーたれました。
自分のダイエットもするようにと言われそうだなあ。きっと言われるなあ。まあなあ、そなんだけれど。
2005/1/15 ラブアンドピース アンドリュース王子って馬鹿なんだろうか?
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