| 「文学から文学へ」という所で
おしらせにも載せておりましたが、冬花社主催で「文学から文学へ」という題で、三木卓氏と辻章氏による創作合評がありました。公開であります。合評の作品は「そしてにかかわった作家たち」http://www.rakuten.co.jp/book-ing/402373/527294/ という本の中から
三編取り上げてられたのですが、私の「夏の庭にて」も、両先生に講評していただきました。
小心者ゆえ、公開の講評ということで、いろいろと怯えておりましたところ、まことに人情味溢れる講評で、私は肩を丸めてほっとしちゃいましたです。ただ、だらだら流れる汗を拭くばかりで、頭の中は真っ白なので、ぜんぜん覚えていないのです。しかし、録音しておりました。両先生のちっちゃいため息や、かすかな息の震えも、蚊の羽音よりも小さなうなり声も、幾通りもの笑い声のそれぞれの波動も、私の手元にあります。何回でも聞き直すことが出来ます。なんか、ストーカーみたいだなあ。
で、その時の写真を幾枚か紹介します。
このような機会を与えてくださった冬花社の本多さんに感謝します。
4/20 16:19 ラブアンドピース。ささやかなところからもだよ。
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