| あけましておめでとうございます。
いよいよ、仕事始めの5日です。今年は月曜日なのです、5日は。私のお誕生日です。ははは、いくつになったか教えてあげなあい、ぐーっ。誰も知りたくないと思う、自分も考えたくないし。平均寿命からいうとあと30年は生きられるそうだが、私は取りあえず、時間を5年単位で考えています。なにか、5年で括ると過去がよく整理出来る気がするのです。
何事も最初の1年は黙って決めたことをする。周りをよーく観察する。2年目は思い切って、大改革をする。3年目は大改革をちっちゃく修正しながら行く。4年目はだいたい、限界が分かってくる。トラブルや躓きの本質的な原因の回避や改善も考えられるようになる。あるいは、逃げ出す頃合をはかり始める。そして5年目に決定的な行動を起こしている。はやいはなしが、すごくしつこくて、深情けである。分析に手間取り、決断が鈍い。で、5年かかるというのが実情です。
でね、このホームページもはや3年目に入りました。2001年の1月1日にスタートしているのだから。今年はちっちゃく修正しながらも、まじめに限界へ向けて進むという年になる予定です。でね、限界が来たら、逸脱という新手がありますので、そこまで行けば本望なの。
さてぐだぐだ書きましたが、お正月に読んだ小説では、群像に掲載されていた舞城王太郎の「好き好き大好き超愛してる。」がとてもよくて、ああいいなあとしばしぼーっとなった。ちょっと説明的な終わり方だと思ったけれど、気持ちよかった。200枚という量はこのくらい書けるのかという驚きもあった。この頃は、400枚の小説を読んで丁寧に書くということと、長く書くということは別だなあと思うことがあって、本当に小説の内容と量というのはどういうことで決まっていくのだろうかと、考えたりしていたものだから、そういう意味でも、この200枚はとてもおもしろかった。ドストエフスキーはなんであんなに長いのかとか、ユリシーズは区切り区切り読むとすごくおもしろいとか。太宰治全集を朝から晩まで読んで思ったんだけれど、太宰治の小説は絶対おもしろい。しかし、高橋和巳の全集は読み切れない。三島由紀夫のはおもしろくない。
久し振りに書いたつぼ焼きは、書き慣れなくて、とんちんかんになりました。ああ、年の初めのとんちんかんです。そのうち、少しはましになると思いますので、もう少し待っていてください。このように、休むということは、後日にいろいろ心苦しいことを残すものです。休まず行きたいものです。遅れながらも。。。。と、豆黒ちょっと遅れます。多分2日ぐらいです。ごめんなさい。
1/5 0:08 ラブアンドピースです。
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